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【リアルな結末】湘南美容の髭脱毛を12回終えた40代パパの末路。ツルツルにならなくても「大満足」な理由

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困り人

「12回通えば、赤ちゃんのようなツルツル肌になれる?」
「結局、髭剃りは毎日しなきゃいけないの?」

こんにちは、おっさんです。

湘南美容外科の「ヒゲ3部位」コースを2周、合計12回の照射を終えました。

結論から正直に言います。 僕の髭は、完全なツルツルにはなっていません

でも、「やって良かったか?」と聞かれれば、即座に「YES」と答えます。

今回は、12回照射後のリアルな肌状態と、朝の時間がどう変わったのかを本音でレポします。

ちなみに僕は、髭剃りシェーバーで髭を剃っても頬まで青さが残る剛毛髭でした。

目次

12回照射後の「残り髭」のリアル

「12回」という数字に期待しすぎると、少し拍子抜けするかもしれません。

  • 現在の状態: 全体の7割は消滅しましたが、しぶとい髭がまだ生えてきます。
  • 生えてくる場所: 特に口角やアゴなど、密集していた部分は完全無毛とはいきませんでした。

「朝の髭剃り」はどう変わったのか?

完全なツルツルにはなりませんでしたが、QOL(生活の質)は劇的に向上しました。

  • 時間の短縮: 以前は5分以上かけてガリガリ剃っていましたが、今はシェーバーを軽く1分当てるだけ。
  • 肌荒れの減少: 深剃りする必要がなくなったので、カミソリ負けによる出血やヒリヒリが大分減りました。

12回終えて分かった「40代メンズの限界」

なぜツルツルにならなかったのか。そこには40代ならではの理由もありました。

  • 肌の管理不足: 肌の保湿を十分に保つことで、髭脱毛の効果は爆上がりします。私は、乾燥肌で照射を受けており、効果が出にくい時がありました。
  • 髭のしぶとさ: 40代の髭は根深く、12回でも「予備軍」が眠っていることがあります。

管理人の結論: 剛毛髭方が完璧なツルツルを目指すなら15〜20回は必要かもしれません。でも、「身だしなみを楽にする」という目的であれば、12回はコスパ最強の着地点です。


今後の戦略:ケノンとの「併用」で仕上げる

湘南での12回を終えた僕は、これ以上の追加契約はせず、家庭用脱毛器(ケノン)でのセルフケアに切り替えました。

  • 12回で薄くなった髭なら、ケノンのパワーでも十分に維持・追い込みができるのでないか。
  • これからはお小遣いを節約しつつ、自宅で気になった時にパパっと照射する。これが40代パパの「賢い脱毛の終わらせ方」です。

まとめ:12回は「人生を変える」のに十分な回数

「ツルツルにならないなら意味がない」と思うのはもったいなすぎます。

毎朝の苦痛が1分で終わる。夕方の自分に自信が持てる。

この変化は、1.6万円×2回の投資を遥かに超える価値がありました。

もし迷っているなら、まずは6回、そして必要なら12回まで。 完璧を求めすぎず、「楽で清潔な日常」を手に入れてみませんか?

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