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【悶絶】家庭用脱毛器で「金玉」を焼いたら地獄を見た話。40代パパが身をもって知った限界と対策

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おっさん

「サロンに行くのは恥ずかしいから、家でこっそりVIOを……」

その軽い気持ちが、人生最大の叫び声を生むことになるとは、当時の僕は知る由もありませんでした。

こんにちは、おっさんです。

今回は、僕が愛用している家庭用脱毛器ケノンで、あろうことか「金玉(タマ)」の脱毛に挑み、文字通り地獄の痛みを味わった実体験をシェアします。

これから「セルフVIO」を考えているパパさん、ポチる前に、そして照射ボタンを押す前に、僕のこの屍を越えていってください。

目次

悲劇の幕開け:なぜ「セルフ」で挑んでしまったのか

私、キンタマの毛も凄いんです。

この玉毛がどうも不快で

清潔感のためにVIOを整えたいという欲求がありました。

でも、

  • 「若いお姉さんに股間を晒すのは、おじさんとして死ぬほど恥ずかしい」
  • 「家庭用脱毛器(ケノン等)なら、安くて自分のペースでできる」

この「恥ずかしさ」と「安さ」が、僕を無謀な挑戦へと駆り立てました。

実録、照射の瞬間。それは「熱した鉄板」の衝撃

十分な冷却をしたつもりでした。レベルも「まあ、髭で慣れてるし」と強めに設定。

そして、その瞬間は訪れます。

「……ッッッ!?!?!?(声にならない叫び)」

輪ゴムで弾かれるなんて生易しいものではありませんでした。

例えるなら、熱々に熱した鉄板をピンポイントで押し付けられたような、鋭い熱痛。

一瞬で広がる絶望

あまりの衝撃に、持っていた脱毛器を放り投げそうになりました。

なぜこんなに痛いのか?

玉の皮膚は薄く、かつ色素沈着(色が黒ずんでいる)しやすいため、レーザーや光が過剰に反応してしまいます。

つまり、「最も痛みを感じやすく、火傷しやすい部位」に、素人がフルパワーで挑むのは無謀そのものだったのです。


【教訓】セルフで「玉」を攻めるなら絶対に守るべき3箇条

もし、それでも「私は家でやるんだ」という強い意志を持つなら、僕の失敗から以下の3点を徹底してください。

  1. 冷却は「これでもか」というほど長く
    • 5秒や10秒では足りません。感覚が完全になくなるまで冷やしてください。
  2. レベル7くらいから、慎重に
    • レベル10は結構痛いです。 慎重にレベルを上げて。
  3. 「色」に注意:
    • 色素沈着が強い部分は、光が吸収されすぎて危険です。無理は禁物。
  4. ブヨブヨ皮を適度に伸ばして
    • キンタマの皮ブヨブヨなので、うまく伸ばして、照射を当てましょう。

金玉脱毛の結果はどうだった?

私は5回くらい照射しましたが、少し毛が減りました。

しかし、まだ結構生えています。

なぜなのか?

金玉脱毛の注意点
  1. 毛の周期が長いため、効果が出にくい部位
    • 眠っている毛がたくさんいます。最低1年は2週間に1回の脱毛を続ける必要があります。
  2. 黒ずんているため、効果が分散
    • 黒い部分に反応するため、肌が黒いとそちらにも熱がいき、効果が弱くなります。
  3. 金玉袋がブヨブヨしているため、照射が難しい
    • うまく伸ばして照射しましょう
  4. 早く終わらせたいなら、医療脱毛が手取り早い
    • 本気なら、医療脱毛に相談しましょう

結局、40代パパのVIOはどうするのが正解?

地獄の痛みを味わって僕が出した結論はこれです。

「玉だけは、プロ(医療脱毛)に任せるか、家庭用なら3年から5年の長期目線で考える」

最近のメンズ医療脱毛(湘南美容外科など)は、男性スタッフが対応してくれる院も増えています。

あの「悶絶する痛み」と「火傷のリスク」を一人で抱えるより、数回プロの手を借りて、安全に、確実に終わらせる方が、結局は「タイパ」も「メンタル」も安定します。

まとめ:勇気と無謀を履き違えてはいけない

家庭用脱毛器は素晴らしい道具です。

髭や腕、脚には最強の味方になります。

でも、「金玉」だけは別格です。

僕のように、冷や汗を流しながら一人悶絶するおじさんが、これ以上増えないことを切に願います。

もし「もう自分には無理だ」と思ったら、迷わず湘南美容外科のカウンセリングへ行きましょう。

きっとプロは、僕たちが思うよりずっとクールに、かつ痛みを抑えて対処してくれますよ。

私は、金玉の脱毛はほどほどに家庭用脱毛器で頑張ります。

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