おっさん「毎朝の髭剃り、あと何年続けるんだろう?」
そう思って、僕はケノンを手に取りました。
3年前の自分は、「これで全身、ヒゲまでツルツルになれる」と信じていたんです。
もちろん、ケノンは素晴らしい相棒です。
今でも愛用していますし、腕や脚のムダ毛には絶大な効果がありました。
でも、正直に言います。僕のしぶといヒゲには、ケノンだけでは限界がありました。



「週に1回、照射しているのに、なぜかヒゲだけはなくならない…」
そんな時期が長く続きました。
そこで僕が取った選択は、「医療脱毛とケノンの二刀流」でした。
結論から言うと、この「二刀流」こそが、40代パパのヒゲ脱毛における最短の攻略ルートです。
医療脱毛でベースを叩き、残った細かなヒゲをケノンで仕上げる。
私の場合、
・完全な脱毛を目指していなかった
・金銭的な余裕もなかった。
そのため、コスパ作戦で行くことにしました。
「ケノンが万能」なんて嘘はつきません。
だからこそ伝えられる、僕が体験した「医療脱毛×ケノン」のリアルな使い分けと、賢いヒゲ脱毛の戦い方。
同じようにヒゲのしぶとさに悩むあなたに、ぜひ読んでほしい記録です。
※参考情報:ケノンのカートリッジは、スーパープレミアム。ストロングを買いませんでした。髭は顎髭、頬、もみあげまで生えていました。
なぜ「二刀流」が40代パパの最適解なのか?
「ケノンがダメだったのか?」と言われれば、決してそうではありません。
ケノンは間違いなく僕の肌を整えてくれましたし、今も顔全体の細かなムダ毛処理には欠かせません。
ただ、ヒゲという「激しい強敵」に対しては、アプローチを変える必要があっただけなんです。
僕が医療脱毛とケノンの「二刀流」にたどり着いて分かった、この戦い方のメリットは3つあります。
① 「医療」で一気にベースを叩く(コストと時間の節約)
ヒゲの密度が濃い最初の段階で、ケノンを使い続けるのは、実はかなりの根気と時間が必要です。
そこで僕は、医療脱毛の力を借りました。 出力の高いレーザーで、一番目立つ濃いヒゲを一気に減らす。
これにより、「脱毛のスタートダッシュ」が劇的に早くなりました。
② 「ケノン」で細部を仕上げる(こだわりと柔軟性)
医療脱毛が終わった後、あるいはクリニックの照射漏れや、少しだけ残ったヒゲ。
これらを解決するためにわざわざクリニックを予約するのは、予約の調整や移動の時間を含めると意外と面倒なものです。
そんな時、自宅で気になった瞬間に照射できるケノンは最強の武器になります。
「頬のあたり、もう数本だけ消したい」といったピンポイントなケアこそ、ケノンの真骨頂です。
③ 精神的な余裕が生まれる
「完璧にツルツルにしないと!」と焦ると、脱毛はただのストレスになります。
「濃い部分は医療でバチッと終わらせたし、残りは家でゆっくり手入れすればいいや」と割り切ることで、肩の荷が下りました。
この「あえて完璧を求めない」こそが、40代パパが無理なく継続できる秘訣だと確信しています。
忙しいパパのための「二刀流」ロードマップ



「二刀流がいいのはわかったけど、結局どっちから始めればいいの?」
という疑問に対する、僕なりの回答です。
結論から言えば、今のあなたの「ヒゲの濃さ」と「使える予算」で決めてOKです。
パターンA:ヒゲが濃くて悩みが深いなら「まずは医療脱毛」
もし今のあなたが、毎朝の髭剃りに10分以上かけていて、肌がカミソリ負けでボロボロなら、迷わず「医療脱毛」の無料カウンセリングを予約してください。
- 理由: 一度「濃いヒゲ」をレーザーで叩いて密度を減らしておかないと、ケノンでのケアに時間がかかりすぎて挫折します。
- 進め方: 数回クリニックに通って「ベース」を作ってから、仕上げとしてケノンを導入する。これが一番挫折しません。私の場合、湘南美容外科クリニックの髭脱毛をしました。
パターンB:そこまで濃くない、または家でじっくりやりたいなら「まずはケノン」
「そこまで剛毛ではないけど、夕方には青くなるのが気になる」というレベルなら、まずはケノンでスタートしても十分です。
- 理由: 自分で照射して「どの程度毛が減るか」を体感することで、脱毛への知識が深まります。
- 進め方: まずは半年間、ケノンを使い倒してみてください。それでも「ここはしぶといな」と感じる部分だけ、後からピンポイントで医療脱毛を追加すればいいのです。
💡 40代の賢い選び方:まとめ
どちらを選んだとしても、「脱毛は短期決戦ではなく、生活の一部にする」という意識が大切です。
- クリニックには、確実な結果を求める。
- ケノンには、いつでも手入れできる安心感を求める。
僕が3年かけて辿り着いたのは、「完璧なツルツル」ではなく、
「医療×ケノン」のいいとこ取りをして、無理なくヒゲのない自分を維持するというライフスタイルでした。
まずは、今の自分の状況を確認しつつ、最初の一歩を踏み出してみてください。
鏡を見るたびに「やってよかった」と思える日は、すぐそこまで来ていますよ。
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